野菜の優しい甘みが溶け出したミネストローネの鍋で溺れたい

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グッズ欲と深夜の虚無感

 
うたプリにハマって約4年。
それまでためていたお金はもうとっくに無いし、毎月毎月自転車操業をしている。
 

 

白い壁紙はほとんど見えないくらいグッズで埋め尽くされたこの部屋で深夜に突然やってくる、この、虚無感!!!
 
 
ボックス買い、複数買い、くじのロット買いが当たり前になってしまって、出されるグッズは「とにかく買う」。
 
 
「とりあえず買う」がやめられない。
 
一種の病気だとも考えているんだけど、1度(というか数え切れないほど)買わなかったグッズがあとから欲しくなって、めちゃくちゃ後悔したことがあるから。
 
欲しいとか欲しくないとか抜きにして「買う」
 
 
グッズが欲しいから買うのではなくて、グッズが出るから買う、になってしまったのはいつからだったのか…。
 
このグッズは5000円、これは特典だからゲームと合わせて8000円、部屋にあるグッズの値段は全部言える。
 
 
部屋が狭いから飾れないグッズもたくさんある。
箱にしまっていて、時々出して「こんなところに入れておいたのか」と思う程度になってしまったものもたくさんある。
 
買うときは、あんなに必死になっていたのに。
 
 
学生時代に、「欲」をコンセプトに作品をつくったことがある。
いつも通り教授からはボロクソに言われたし自分でもまぁまぁゴミだなと思ったけど。
 
お腹が空いているときは目の前の皿に必死になるのに、それが満たされてしまうと皿の上、テーブルの上に残るのは虚無感、自分の中にはもうそれらの関心は無くなってしまっていて、とか、そういうことを説明した気がする。
 
 
 
グッズもまさにそれで、「持っている」という状況になりたいのかもしれない。
 
つけたいとか、使いたいとか、飾りたいとかじゃなくて、「持っている」ということで満たされてしまう。
 
純粋に「欲しい」と思って手にしているグッズって少ないかもしれない。
いや欲しいと思ってるから買ってるんだけど。よくわからないぞ!
 
 
うたプリ大好きだしグッズも大事。
今後も手放すことはないし、わたしが死ぬまでうたプリ続いてくれとマジで思ってる。
 
でもなんていうか、部屋の中全部、突然興味が無くなってしまう日がある。今日のように。
 
 
つけない、飾れない缶バッジが山ほどある。
聴いていない特典CDがたくさんある。
読んでいない本がたくさんある。
やっていないゲームもある。
 
壁に空いた画鋲の穴を見て、
あれ?わたしはなにをしているんだ?
と、なる。
 
グッズと共に、深夜のこの部屋は虚しさが充満している…。
 
 
 
でもだからって、興味が無くなっている今この瞬間部屋の中のグッズ全部手放せるかっていうとそれは違う。
寝て起きたらいつもの自分に戻ってるし。
 
 
こうなったときは早く寝るに限るんだが、こういう気持ちになる人が自分以外にもいるのかなと考えて久しぶりにブログを更新する形でここに吐いてみた。
 
 
もしいたら、この感情を共有したいと思っている。
共有してどうってわけじゃないんだけどね。
 
 
明日の朝にはまた部屋中のグッズを見てブヒッてるわけだから昼と夜のテンションの差がすごい。
 
バァ〜っと書いているうちに落ち着いてきたので寝ます。
衝動的な記事なので消すかもしれない。
 
たくさんのグッズに囲まれて眠ります。
おやすみなさい。